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一律1500円以上に 全労連訴え、最低賃金
お知らせ2025.07.14
最低賃金改定を巡る議論が始まった11日、全労連などは東京・霞が関の厚生労働省前で集会を開き、全国一律1500円以上に引き上げるよう訴えた。約90人が参加し、長引く物価高で生活は苦しく「政府が掲げる『2020年代に1500円』では遅い。今すぐ大幅に引き上げるべきだ」と主張した。
全労連の黒沢幸一事務局長は、最低賃金の地域格差を是正するよう要求。「全国どこでも、働けば人間らしく暮らせる水準にしてほしい」と述べた。(共同通信社)
【WEB労政時報】.
https://www.rosei.jp/readers/article/89368
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