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平均月給、過去最高34万円 25年3.1%増、厚労省
お知らせ2026.01.19
厚生労働省が16日公表した2025年の賃金構造基本統計調査(速報)によると、フルタイムで働く人の平均月給は前年比3.1%増の34万600円だった。比較可能な1976年以降で過去最高を更新した。春闘での賃上げが影響した。
学歴別では、大卒が2.7%増の39万6300円、高卒が2.9%増の29万7200円だった。
月給の上げ幅を年齢別で見ると、25~29歳が4.6%で最も大きかった。19歳以下が4.5%、20~24歳が4.4%と続いた。最小は55~59歳の1.1%だった。
約5万2千の事業所の回答から、25年6月分の賃金を集計した。厚労省は23年調査から、春闘に向けた基礎資料として労使に活用してもらうため、一部データを先行してまとめた速報を発表している。(共同通信社)
【WEB労政時報】.
https://www.rosei.jp/readers/article/90296
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