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武見厚生労働大臣会見概要(令和6年7月2日)

お知らせ2024.07.03

【閣議報告等】

 

特に報告事項なし

 

 

【記者質疑】

・小林製薬の紅麹原料を使った製品による健康被害問題について、その後 小林製薬側から調査計画についての回答はあったか?

・上記について、回答の内容は?

・障害者向けグループホームの運営会社恵の問題に関して、厚労省としてどのように自治体と連携していくか?

・上記に関して、社会福祉協議会などの業界団体に具体的にどのような協力を要請していくか?

・労災保険のメリット制について、事業主に不服を申し立てる権利があるかが争われている訴訟についての上告審で、改めて国としての主張と、どのような判決を期待するか?

・労災保険料の決定段階で不服申し立てができる運用を始めていますが、判決に関わらずこうした運用は続けていく考えか?

・メリット制の意義や制度そのものの見直しについての認識は?

・紅麹の、小林製薬の報告について確認ですが、この計画自体、厚労省は進捗管理をするだけで実際の調査自体は小林製薬が主体的に進めるということか?

・進捗管理が進まなかったときには厚労省が直接調査することもあり得るということか?

・ワクチンについて疑義を唱えた投稿が次々に削除されているという問題が指摘されているが、その記事で取り上げられたYouTube公式ブログには、YouTubeに優先的に通報できる「優先報告者」というプログラムがあり、「日本の厚生労働省や専門家」の意見を取り入れた旨書かれているが、厚生労働省はYouTubeの「優先報告者」に参加していたのか?

・厚労省はコロナワクチンの推進を担ってきた「こびナビ」という民間団体に「上手な医療のかかり方アワード」厚生労働大臣賞を授与したが、上記東洋経済の記事で、この団体が、政府が偽情報を監視し発信者をSNSから追放する「デ・プラットフォーム」を提言したり、自ら「優先報告者」となってワクチンに関する通報に関与していたこと明らかにされています。厚労省は「こびナビ」という団体のそうした取り組みについて是認、奨励する立場であったと理解してよいか?

・武見大臣は新たな感染症対策に際して、どのような強制措置を想定しているか?

・大臣がおっしゃる強制措置、例えば1つでいいのでどういったことが想定されているから強制措置があってもおかしくないとおっしゃっているのでしょうか。

・ハンセン病患者に対する不当な差別問題に関して、武見大臣は、今後誤った医療情報による誤った政策決定が行われないために、どのようなことが必要だと考えるか?

 

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00714.html

 

 

 

 

 

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