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上野厚生労働大臣会見概要まとめ(令和7年12月23日)

お知らせ2025.12.24

記者質疑の中の、

 

新型コロナワクチンを接種後、

 

間質性肺炎や誤嚥性肺炎などの

 

呼吸器疾患が増えていることが、

 

「予防接種健康被害救済制度」で

 

認定されているということは

 

とても興味深いことです。

 

 

もしこれが科学的知見として証明されれば、

 

新型コロナワクチン接種の推奨政策は、

 

大きな薬害問題を残すことになるでしょう。

 

 

【閣議報告等】

・日本年金機構理事長の大竹和彦氏を引き続き再任する。

 

 

【記者質疑】

・2026年度の診療報酬改定率の引上げの必要性と併せて、厚生労働大臣としての所見は?

・OTC類似薬について、薬の価格の4分の1を患者の自己負担に特別な料金として上乗せするという合意についての大臣の受け止めは?

・新型コロナワクチン接種後にコロナ以外の呼吸器疾患になる人が増え、それにより死亡したことでワクチンの有効性が高いと計算されてしまっているという懸念があるのではないか?

・上記に関連して、コロナワクチンを接種したことでコロナ以外の呼吸器疾患が増えるということがもし証明されれば、この研究は適切ではないということになるという理解でよいか?

・誤嚥性肺炎や間質性肺炎がこれだけ数多く認定されているということは、コロナワクチンを打つことによって、コロナ以外の呼吸器疾患が発生する可能性は否定できないという証拠ではないか?

・コロナワクチンを打つとコロナ以外の呼吸器疾患が起こることが、救済制度の認定によってその可能性が確認できるのではないか?

・コロナワクチンを打って、その後コロナ以外の呼吸器疾患になるということが、厚生労働省の認定事例から証拠として出ているのではないか?

・上記認定に当たっては、症状の発生が医学的な合理性を有すること、時間的密接性があること、他の原因によるものと考える合理性がないことなどについて、医学的な見地から慎重な検討が行われた結果認定されているということは間違いないですね。

・コロナワクチンを打つと、間質性肺炎になる、あるいは誤嚥性肺炎になる、こういった事例があるということは、大臣は認めるか?

・コロナワクチンを打つと誤嚥性肺炎や間質性肺炎になるというのは認定されている事例ですが、これは他の原因によるものと考える合理性がないから認定されているということではないか?

 

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00883.html

 

 

 

 

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