お知らせ
大卒3年以内に31%離職 2年連続減少、厚労省
お知らせ2026.10.27
厚生労働省は23日、2023年3月に大学を卒業して就職した人のうち、3年以内に仕事を辞めた割合は、前年比2・6ポイント減の31・2%だったと発表した。減少は2年連続。同省の担当者は「人手不足を背景に、企業側が賃上げや働き方の改善を進めていることが一因だ」と分析する。
産業別の離職率で最も高かったのは、宿泊・飲食サービス業の49・9%で、前年と比べると5・5ポイント減った。生活関連サービス・娯楽業が4・9ポイント減の49・8%、教育・学習支援業が1・9ポイント減の42・3%で続いた。
規模別では従業員千人以上の24・2%に対し、5~29人は50・6%、5人未満は58・2%だった。
高卒者で3年以内に辞めた人の割合は、1・0ポイント減の36・9%。(共同通信社)
【WEB労政時報】
https://www.rosei.jp/readers/article/91620
関連記事
-
お知らせ
70歳以上の雇用制度 企業の3割
厚生労働省の高齢者の雇用状況に関する調査によると、66歳以上も働ける制度がある企業の割合は、前年より2.6ポイント増え33.4%になった。70歳以上も働ける制度を用意している企業の割合は前年より2.6...
お知らせ働き方改革、検証へ初会合 有識者会議、法改正も視野
労働基準法などの改正を一括した働き方改革関連法が施行から5年となるのを前に、厚生労働省は23日、実効性を検証する有識者会議の初会合を開いた。関連法の柱となる残業時間の上限規制を定めた改正労基法のさらな...
お知らせ男性育休、初の30%超 意向確認義務化で急増 女性84%、厚労省調査
厚生労働省が31日発表した2023年度雇用均等基本調査によると、男性の育児休業取得率は30・1%だった。22年度の17・1%から急増。11年連続で上昇し、調査開始以来、初めて30%を超えた。22年4月...
ご相談・ご依頼はお気軽にどうぞ!





