お知らせ
介護保険料、月6202円 40~64歳、25年度推計
お知らせ2025.02.21
厚生労働省は20日、介護保険料のうち、40~64歳の人が2025年度に負担するのは平均で1人当たり月6202円になるとの推計を公表した。企業や公費による負担分を含む。24年度から74円減少した。介護予防の取り組みの効果などが影響したとみられる。
近年の保険料は、高齢化に伴う介護サービスの利用増などで上昇傾向が続き、制度が始まった00年度(月2075円)の約3倍に膨らんでいる。
健康保険組合などに加入している会社員は労使折半。給与水準が高いほど負担額が増える。国民健康保険に入っている自営業者らの保険料は、半分が公費で賄われる。
40~64歳の保険料は毎年度改定。65歳以上の保険料は市区町村ごとに3年に1度改定され、24年度から3年間は全国平均で月6225円となり、過去最高を更新した。(共同通信社)
【WEB労政時報】
https://www.rosei.jp/readers/article/88663
関連記事
-
お知らせ
介護保険料、月6276円 40~64歳、当初の3倍超
厚生労働省は17日、40~64歳の人が負担する介護保険料が、2024年度は平均で1人当たり月6276円になるとの推計を公表した。23年度から60円増加し、過去最高を更新。制度開始当初の00年度(月20...
お知らせ70歳以上の雇用制度 企業の3割
厚生労働省の高齢者の雇用状況に関する調査によると、66歳以上も働ける制度がある企業の割合は、前年より2.6ポイント増え33.4%になった。70歳以上も働ける制度を用意している企業の割合は前年より2.6...
お知らせ介護保険料、過去最高更新 65以上月額6225円 24~26年度、全国平均 利用増、改革議論加速も
厚生労働省は14日、65歳以上の高齢者が2024~26年度に支払う介護保険料(月額)が全国平均で6225円になったと発表した。前期21~23年度より211円(3・5%)上昇し、過去最高を更新。00年度...
ご相談・ご依頼はお気軽にどうぞ!





