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「雇用調整助成金」不正受給 出雲市の温泉旅館に返還命令

お知らせ2022.04.26

雇用調整助成金の不正受給が後を絶ちません。

 

発覚しているのは、まだまだ氷山の一角でしょう。

 

書類審査だけでは不正を見抜くのは困難です。

 

コロナ特例措置が終了して、助成金支給事務が一段落して、当局の調査が本格的に進むようになると、まだまだ相当数の不正受給が暴かれるものと思われます。

 

 

 

(NHK NEWS WEB):

出雲市の温泉旅館が、新型コロナウイルスの影響で雇用を維持するために利用できる「雇用調整助成金」などおよそ1900万円を不正に受け取っていたとして、島根労働局から返還命令を受けました。

 

返還命令を受けたのは、湯の川温泉として知られる出雲市の温泉旅館「四季荘」です。

島根労働局によりますとこの旅館は、去年8月までの1年3か月間に、新型コロナの影響で従業員を休ませるなどして雇用を維持した場合に、国が休業手当の一部を助成する「雇用調整助成金」などおよそ1900万円を不正に受け取っていたということです。

 

この旅館は従業員などに休業手当を支払ったと偽っていたということで、島根労働局の調査に対し不正受給を認めているということです。

島根労働局は旅館に対して受け取った全額について返還命令を出すとともに、全額の2割にあたる額を追加して支払うよう命じました。

 

県内で新型コロナをめぐって雇用調整助成金の不正受給が確認されたのは初めてだということです。

島根労働局は、「提出された書類の審査では不正が見抜けなかったため、今後は申請した企業の立ち入り調査を行うなど不正が再び起きないよう取り組みを進めたい」と話しています。

 

 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/20220425/4030012290.html

 

 

 

 

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