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高校生の就職内定率76% 昨年10月末、文科省調査
お知らせ2026.02.13
文部科学省は10日、今春卒業予定で就職を希望する高校生の内定率が2025年10月末時点で76・0%(前年同月比1・3ポイント減)だったと発表した。文科省の担当者は「ここ数年高い水準で推移する一方、売り手市場の中、人気の就職先を目指すチャレンジ志向の生徒が増えている」としている。
全国の国公私立高を対象に教育委員会などを通じて調査。卒業予定の約93万人のうち就職希望者は12万7149人で、内定者は9万6595人だった。
男女別の内定率は男子が76・9%、女子が74・3%。学科別では看護の90・2%が最も高く、工業88・6%、商業80・9%と続いた。普通は62・2%だった。
都道府県別で最も高かったのは三重の88・2%で、愛知87・1%、佐賀85・2%と続いた。低かったのは沖縄53・4%、北海道59・8%、千葉63・3%などだった。
文科省は高校生の就職内定状況を毎年度10月末、12月末、3月末時点で調べている。(共同通信社)
【WEB労政時報】.
https://www.rosei.jp/readers/article/90413
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