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副業をしたら社会保険料の負担が重くなる!? 注意すべきポイントとは?

お知らせ2022.08.22

厚生労働省は、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を公表し、副業・兼業を推奨する方向に舵を切りました。

 

そのメリットとして、キャリア形成、自己実現の追及、所得増加、将来の起業・転職に向けた準備・試行などを挙げています。

 

 

この場合、気を付けなければならないのは、アルバイトやパートでも、下記の要件を満たした場合は、社会保険の加入対象となるということです。

 

  • 短時間労働者を除く被保険者の総数が常時500人超(令和4年10月以降は100人超、令和6年10月以降は50人超)の事業所または労使合意を得た任意特定適用事業所
  • 1週間の所定労働時間が20時間以上
  • 賃金月額が8万8000円以上
  • 雇用期間の見込みが1年以上(令和4年10月以降は2ヶ月超)
  • 学生ではない

 

本業と副業両方の事業所で社会保険の加入要件を満たした場合は、それぞれの会社で社会保険の加入手続きを行い、両方の収入を合算して社会保険料が算定されますので、社会保険料の総額が増えることになります。

 

 

社会保険の加入要件を考慮して、副業での働き方を考えることも必要かもしれません。

 

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/7d66a222c60973be80b8bdf1352257329c150db7?page=1

 

 

 

 

 

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