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東北大、239人雇い止めの恐れ 研究者ら非正規職員 22年度末

お知らせ2022.05.13

平成25年4月1日に施行された改正労働契約法により、無期転換ルールが定められました。

 

これは、有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときに、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換されるルールのことです。

 

しかしながら、大学等、研究開発法人等の研究者等については、無期転換の申込みができるまでの期間を、通算10年とする特例が定められています。

 

 

東北大の若手研究者ら非正規職員239人が2022年度末、労働契約法の特例で認められた有期雇用契約の通算10年に達する見込みです。

 

東北大では5年前、2017年度末に事務やパートなど非正規約300人が雇い止めされており、今回も大量の雇い止めが生じる可能性があります。

 

 

日本の科学技術の将来を担う若い研究者達

 

是非とも、無期雇用契約に転換して、安心して研究に没頭できる環境を整えていただきたいものです。

 

 

https://kahoku.news/articles/20220511khn000040.html

 

 

 

 

 

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