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1兆円規模のコロナ補助金は抜け穴だらけ?タピオカや水素水の事業まで採択

お知らせ2021.11.02

424万の事業者に総額5.5兆円という、前代未聞の規模となった持続化給付金は、不正受給による逮捕者も続出する事態となりましたが、家賃支援給付金や一時・月次支援金など、コロナ禍においては多くの公的支援策が実施されました。

 

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その中で今注目されているのが、「事業再構築補助金」です。

 

新分野展開、事業転換、業種転換、業態転換、又は事業再編という思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等を支援する制度です。

 

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この制度の本来の趣旨からは程遠いような事業内容のものが採択されたり、仲間内の企業に水増しさせた見積書や架空の相見積もりを作らせることで総事業費を膨らませて補助額を実際よりも多く受給するといった不正受給など、穴だらけの実態が浮かび上がっています。

 

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1兆円以上という予算規模も単年度で事業者に配りきる補助金としては異例

 

しかも申請件数の5割という高採択率

 

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恩恵を受けるのは経産省所管の企業で、省益拡大や天下り先の確保にも繋がると言われています。

 

同補助金を巡っては、申請のサポートを行う民間支援機関の一部が、多額の報酬を受けていたことも問題視されているようです。

 

 

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https://news.yahoo.co.jp/articles/98c96793f6d55e0f3b3e7aaf875546d6050de93a?page=1

 

 

 

 

 

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