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ベトナム実習生、不当解雇で和解 監理団体と実習先が解決金―広島地裁支部

お知らせ2021.07.08

ベトナム人の若い女性だからと言って、不当解雇は許されません。

 

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3ヶ月間でたったの3万円、という最低賃金を大きく下回る賃金で働かされた上、待遇改善を求めると、監理団体の関係者に空港まで連れて行かれ、強制帰国を迫られたもの。

 

実習先企業 総菜製造会社「ホーユー」(広島市)の代表と、実習生の受け入れ窓口となる監理団体「協同組合TTK」(広島県福山市)が不当解雇の責任を認め、計200万円の解決金を支払う条件で4月に和解したとのこと。

 

さらには、同社と監理団体の連名で女性が行方不明になったとする虚偽の書類が作成され、監理団体がベトナムの送り出し機関から違約金名目で2000米ドル(約22万円)を受け取っていたことも判明

 

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監理団体は18年に解散しましたが、後継とみられる団体が現在も活動しているようです。

 

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これは氷山の一角かもしれません。

 

決して泣き寝入りすることがないよう、こうした立場の弱い外国人への支援が必要でしょう。

 

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070600109&g=soc

 

 

 

 

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