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助成金情報

「雇用調整助成金」(特例措置)などの縮減は緊急事態宣言解除後の翌々月から。助成額上限は1万3500円、助成率は9/10に

助成金情報2021.01.26

 

雇用調整助成金について、緊急事態宣言が全国で解除された月の翌々月から2か月間の措置として、「雇用調整助成金」(特例措置)の1人1日あたりの助成額1万5000円(上限)は、1万3500円まで上限を減らし、事業者が解雇などを行わず雇用を維持した場合の中小企業の助成率については、現行の10/10から9/10に縮小することを発表しました。

 

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また、勤め先から休業手当を受け取れないといった労働者向けの給付制度である「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」の助成額も減らし、休業前賃金の80%(1日上限1.1万円)を、急事態宣言が全国で解除された月の翌々月から2か月間の措置として、1人1日あたりの助成額の上限を9900円まで減額するとのこと。

 

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一方、感染が拡大している地域、特に業況が厳しい企業には「雇用調整助成金」の特例措置として、助成率は最大10/10で、1人1日あたりの上限額は1万5000円と、現状のコロナ特例措置を維持する予定です。

 

この場合の売り上げなどの生産指標については、最近3か月の月平均値が前年または前々年の同期と比べ30%以上減少していることを要件として想定しているようです。

 

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https://netshop.impress.co.jp/node/8394

 

 

 

 

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