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平成30年度地域別最低賃金の改定額と発行年月日が公表されています
新着情報2018.09.06
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8月10日に公表された都道府県労働局の地方最低賃金審議会の答申に基づく平成30年度の地域別最低賃金の改定額と発行年月日の一覧が公表されました。
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発効日は、山梨県・静岡県・岡山県・沖縄県が10月3日、青森県・奈良県・佐賀県が10月4日、鳥取県・高知県・宮崎県が10月5日で、それ以外の都道府県は10月1日となっています。
ただ、群馬県・長崎県はまだ公表されていません。
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【主な改定額】
・最高額は東京都の985円、2位は神奈川県の983円、3位は大阪府の936円。
・最低額は鹿児島県の761円、次いで青森・岩手・秋田・鳥取・高知・佐賀・長崎(答申額)・熊本・大分・宮崎・沖縄の11県が762円。
・岡山県は807円(10月1日~)です。
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- 平成30年度 地域別最低賃金 改定額 発効年月日
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