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一部修正が行われた厚労省モデル就業規則の改定案(副業・兼業部分)

お知らせ2017.12.21

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昨日(12/19)厚生労働省で開催された「第6回柔軟な働き方に関する検討会」において、「テレワーク」「副業・兼業」に関する報告(案)が示されました。

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◆柔軟な働き方に関する検討会 報告(案)

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11201000-Roudoukijunkyoku-Soumuka/0000188614.pdf

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また、厚労省モデル就業規則の改定案(副業・兼業部分)も一部修正がなされています。

<会社は「副業・兼業」を禁止または制限することができる場合>

① 労務提供上の支障がある場合
② 企業秘密が漏洩する場合
③ 会社の名誉や信用を損なう行為や、信頼関係を破壊する行為がある場合
④ 競業に当たる場合
 → 競業により、企業の利益を害する場合

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  • 副業 兼業 就業規則 規定 規定例 モデル 厚生労働省 厚労省
柔軟な働き方に関する検討会(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-roudou.html?tid=482129

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