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働き方改革実行計画を踏まえた「産業医等」の見直しに関する対策の方向性とは?

お知らせ2017.06.07

 6/1(木)に「第104回 労働政策審議会安全衛生分科会」が開催され、働き方改革実行計画を踏まえた今後の産業医等の見直しに関する方向性が示されました。

◆働き方改革実行計画を踏まえた
今後の産業医・産業保健機能の強化について(報告)(事務局案)

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12602000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Roudouseisakutantou/0000166490.pdf

上記資料で示された対策の方向性は、以下の通りです。

1.事業者における労働者の健康確保対策の強化
ア 長時間労働者等への就業上の措置に対して産業医がより適確に関与するための方策
イ 健康情報の事業場内での取扱ルールの明確化、適正化の推進
ウ 労働者が産業医・産業保健スタッフに直接健康相談ができる環境整備等
2.産業医がより一層効果的な活動を行いやすい環境の整備
ア 産業医の独立性、中立性を強化するための方策
イ 産業医がより効果的に活動するために必要な情報が提供される仕組みの整備
ウ 産業医が衛生委員会に積極的に提案できることその他産業医の権限の明確化

働き方改革の中の目玉の1つである「長時間労働の是正」に関しては産業医も大きな役割を担うことになり、今後何らかの法律等の改正が行われる可能性もありますので、今後の議論の動向を注視しておきましょう。

  • 働き方改革 産業医
労働政策審議会 (安全衛生分科会)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-rousei.html?tid=126972

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